サーフボードの格部位の名所

〜基本的な名所を覚えよう〜


デッキ


@ ノーズ
サーフボードの先端部分をノーズといいます。
ノーズから30センチ下の部分をノーズ幅といいます。
ノーズ幅が狭いボードは素早いリッピングを得意とし逆に広いと早いテイクオフと安定性にすぐれたボードになります。

A アウトライン
全体的に幅広なデザインであれば、安定性がありシャープなデザインであればコントロール性があります。

B ストリンガー
ボードが折れるのを防ぐ役割をしています。
人間で言えば背骨みたいな感じですね!それとターンの時にしなりを生み出してくれます。

C リーシュカップ
このリーシュカップにリーシュカップ専用のヒモを付けてリーシュコードとつなぎます。

D テール
テールのデザインはターンを決める重要な部位です。
幅と厚さがあればテイクオフのスピードが増し薄くなるほど鋭いコントロールが増します。


ボトム

E ボトムデザイン
コンケーブともいう!水流をコントロールし直進性、回転性、加速性をつかさどり、ロッカーとのマッチングでボードの性能が左右される部分である。

F フィン
サーフボードの舵取りです!フィンには色々な形や、サーフボードに装着するフィンの本数も色々あります。
フィンが少しちがうだけで、乗り味も大分変わってくるので、自分にあったフィンを選んで欲しい。


G ノーズロッカー
サーフボードの反りをロッカーといいます。
ロッカーの反りが強ければ回転性にすぐれ、
反りが弱ければ直進性にすぐれます。

H レール
ターンする時にレールを沈みこめるとターンします。
レールの形によってコントロール性能が変わってきます。

I 厚み
サーフボードの厚みはここで調整します。
厚さがあれば浮力がありパドリングも
早いがコントロール性が落ちます。
逆に厚さがないと浮力が落ちますが
コントロール性はアップします。

J エッジ
ターンのきっかけをつかんでくれます。

K テールロッカー
サーフボードのコントロール性は
テールロッカーがつかさどります。


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