パドリング

〜パドリングの基本を習得しよう〜

テイクオフをもっと楽チンに!私も一つ持っていますが
パドリングがとても楽ですよ!
グローブの指と指の間にカエルのような水かきが付いているので、
水をよく捕らえやすくパドルスピードがかなりアップします!
パドリングとは海に入っている時に移動する手段です!先ずこのパドリングを覚えなければいけません。
海に入って波の立つポイントまでの移動や波に乗る瞬間までのフルパワーのパドリング
サーフィンをやる上で絶対欠かすことの出来ない技がパドリングです。

このパドリングはとても厄介で私がまだ初心者の頃、目標地点に向かって進めなかったり、波にヒックリ
かえされたりと散々な思い出がいっぱいです。
パドリングするだけでかなりハードで相当体力も消耗してしまいます。
上達してきたからといっても毎日のトレーニングは怠らないで下さい。


☆パドリングの基本姿勢☆

@ ボードの上に腹ばいになる。

A 胸を張り背筋を反ります。

B 両足首をピタっとくっつける。

できましたか?
ペンギンさんのような形になってればOK!それと顔はしっかり起こして前を見てください。
ボードに腹ばいになる位置はボードの先端からおでこの間が25cm前後(ショート)
ロングボードは約50センチくらいかな!
人によって身長や体重が大きくことなりますのであくまで目安としてとらえて下さい。
前すぎるとノーズ(先端部分)が沈み込んでしまう(この事をパーリングと言う)。
後ろすぎると失速してしまいます。各自微妙な調整をして下さいね。


☆パドリングを実践みよう☆

水泳のクロールをするように、
両手を交互に動かします。

水をかくときは深く水の中に手を入れ
大きくS字を描くように水をかいて下さい。

実際に海で試してみて下さい。
肩の後ろあたりが筋肉痛になっていれば
パドリングがしっかり出来てる証拠です。


☆私流のパドリングの必殺筋肉トレーニングをおしえます☆
これってなんだかわかりますか?これは自転車のタイヤの中に入ってるチューブです。

このチューブを適当な場所に縛り付けます。
私の場合は椅子の背もたれに縛りました。

自転車のチューブのゴムは強度があるのでなるべく頑丈な所に縛ってください。
↓このチューブを緩めたり↓
引っ張ったりすることで、腕に負荷がかかり筋力がつき

腕や肩が鍛えられパドリングスピードがアップします。

海に行けない時とか私はこの方法で筋トレしてます。


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